新築、中古マンション、中古一戸建て、土地、不動産の購入、売却はミツバハウジング

0120-279-328

営業時間 9:00~20:00 火曜・水曜定休

お問合せ 当社案内図

ホーム > 住活コラム > 不動産売却を成功させるコツ

住活コラム
不動産売却を成功させるコツ
お住い探し
住宅ローン

不動産売却を成功させるコツ

今回は、不動産売却でよくある失敗例を参考に、不動産売却を成功させるコツを説明します。また、『高く早く売ってくれる不動産会社の選び方』についても解説しますので、売却をご検討中の方はぜひご一読ください。

——————–
【目次】

——————–

1. 不動産売却でよくある失敗例

不動産売却は、成功例だけ参考にしてもダメです。失敗例も知って対策を練っておきましょう。

1.高い査定額を信じたが、相場よりも高くて売れなかった
不動産会社の中には、自社に売却を任せてもらうために相場よりも高い査定額を提示してくることもあります。

相場を知らないと「こんなに高く売ってくれるの!?」と高い査定額を信じて仲介を任せてしまう人が多いようです。当然、相場より高いので物件はなかなか売れません。そうなると「もっと価格を下げましょう」と提案してきます。価格を下げるタイミングが悪いと「売れないから価格を下げてきた」「もっと待ったらまた値下げするかも」とネガティブなイメージを持たれてしまいます。最初から相場に近い価格で公開していればスムーズに売れたかもしれないのに、もったいないですよね。

 

2.内覧者に物件の良い所を上手くアピールできなかった
多くの中古住宅購入希望者は警戒心が強めです。

売却する理由が転勤や離婚など、仕方のないことであればさほど不安はないですが、築浅での住み替えなどの場合、「もしかしたらこの家は売却したくなるほどの住みにくい理由があるのでは?」と疑う気持ちを持つ方は少なくありません。完璧な住宅は存在しないので、正直にデメリットを(上手に)伝えた上で、物件の良い所も強めにアピールできないとこういう失敗が起こりがちです。

 

3.内覧時に物件をキレイに見せられなかった
部屋の中が汚い、整理整頓できてなくてごちゃごちゃしている、生ゴミなどの悪臭がする…

など内覧時に物件をキレイに見せられずに内覧者のテンションを下げてしまったというケースはよくあります。リフォームできれば理想的ですが、予算的に厳しい場合は徹底的に掃除や片付けをしましょう。

 

4.売却活動を不動産会社に丸投げして失敗
不動産会社は複数の案件を同時に抱えているため、売れにくい物件の優先順位が低くなって売れないまま放置されていたということもあるようです。

売却活動は最初の3ヵ月が重要で、この時期に熱い売却活動をしないと物件の鮮度はどんどん落ちていきます。売却に強い不動産会社であれば丸投げしても結果を残してくれるかと思いますが、定期的に自分から状況確認することは大切です。

 

2.不動産売却を成功させるコツ

これをやれば絶対に高く売れる!とお約束はできませんが、成功に近づくコツはいくつかあります。やって損はないですし、売却の基本とも言えますので、実践してみてください。

 

1.自分で売却価格の相場を調べておく
まずは、自分で物件価格の相場を調べます。

なぜわざわざこんな面倒なことをうるのかというと、不動産会社からの査定額が適正なのかどうか、相場が分かっていればある程度の指針になるからです。インターネットの不動産ポータルサイトで似た物件がいくらで売られているのか調べてみてみましょう。

 

2.「大手の不動産会社なら高く売れる」という思い込みは捨てる
不動産会社は査定を行う時に公益財団法人(不動産流通推進センター)が定めた「価格査定マニュアル」を利用します。

しかし、査定価格は各不動産会社が持つ独自の相場感、知識量、市場の変化、不動産会社の戦略によって査定価格にバラつきが出ます。
たとえば、インターネットの一括査定で複数の会社に査定を依頼する場合、自社に売却を任せてもらうために相場よりも高い査定価格を提示してくることもあります。それが大手の不動産会社だったら、高く売ってもらえそうな気がしますよね。しかし「大手の不動産会社なら高く売れる」と思うのは危険です。

 

売りたい物件によっては大手の不動産会社よりも地元密着型の不動産会社の方が向いているケースも多々あります。大手の不動産会社は都心に強く、それ以外のエリアは得意としていないこともあるからです。売りたい物件が都心ではなく地元で人気の場所にあるのなら、大手よりも地域密着型の不動産会社に売却を任せた方が早く高く売れるかもしれません。査定額の高さやネームバリューに流れず、売りたい物件に対して適した会社を選ぶことをおすすめします。

 

3.売れやすいタイミングに売る
不動産は、購入した時から経年劣化とともに資産価値が下がっていきます。そのため、売却するなら早い方が高く売れやすいでしょう。

そして、売却するタイミングを計ることも大切です。最も売れやすい時期は新入学や就職などでマイホームを探す人が多い年度末(1月~3月)です。次に売りやすい時期は9月の異動に向けた7月~8月です。このタイミングを逃すと売れないわけではないですが、4月や9月は売れにくいと言われています。

 

4.いくらまで値下げ交渉に応じるか考えておく
売却活動をしている中で、買主から価格交渉をされることは少なくありません。

いくらまで値下げを求められるかは買主によって異なりますが、「端数を切り捨てする」「購入価格の5~10%程度の値下げ」をするケースが多いようです。

買主の住宅予算や住宅ローンの借入可能額によって大幅な価格交渉を求められることもあるかもしれませんが、言われるがまま値下げしてしまうことはやめましょう。住宅ローンの残債や不動産会社へ支払う仲介手数料などの諸費用額も計算に入れ、いくらまで値下げ交渉に応じられるかあらかじめ限界値を決めておくことが大切です。

 

5.内覧者に好印象を与える伝え方を不動産会社に相談する
不動産を売却する理由は、人によってさまざまです。

よくある理由としては…

・子どもが独立したので夫婦で暮らしやすい家に住み替えたい
・老後を見据えて手入れが楽なマンションに住み替えたい
・親から相続した家を売却したい
・住みたくない理由があるので売却したい
・まとまった資金が必要になったので売却したい
・離婚するので売却して財産分与をしたい
・住宅ローンの支払いが困難になったので売却したい  など

ネガティブな理由を正直に伝えてしまうと売れにくくなるのではないかと不安になる方は多いですが、不動産会社はいろいろな物件を扱っていますので、ネガティブな理由での売却も慣れています。物件が売れやすくなるようにアピールの仕方を一生懸命考えてくれるはずですからご安心ください。

また、売却したい理由のほかに、希望売却価格、売却のタイムリミットなどの希望条件も整理しておきましょう。売却のタイムリミットを決めることによって、売却活動をスタートさせるタイミングも決まってきます。売却は事前準備が重要なので、査定依頼をする前に計画を練っておいてください。

 

6.内覧時は家の中をキレイにしておく
リフォームまではできなくても、掃除業者に依頼をするなどして徹底的に家の中をキレイにしておくと内覧者の印象が良くなるでしょう。

リフォームまではできなくても、掃除業者に依頼をするなどして徹底的に家の中をキレイにしておくと内覧者の印象が良くなるでしょう。

 

3.高く早く売ってくれる不動産会社の選び方

大手の不動産会社なら高く早く売ってくれるわけではない、と先に説明しましたが、それではどのような不動産会社を選べば良いのでしょうか。

先に説明したので繰り返しにはなりますが

・都心の物件(人気エリア)なら大手の不動産会社
・都心以外の地元では人気のエリアにある物件なら地域密着型の不動産会社 

…が強い“かも”しれません。表現が曖昧な理由は、結局のところ「提案力」「集客力」「販売力」が揃っている会社でないと高く早く売ることが難しいからです。このどれかひとつでも足りない不動産会社は選ぶべきではないでしょう。

まず「提案力」とは、物件の適正価格を提示できる力です。提案力のある不動産会社なら、過去の売却データの相場をベースに、専門スタッフの知識、市場の変化を加味した上で適正価格を提示してくれます。高い査定額を提示してくる会社に任せたくなりますが、売れにくくなって後から値下げするはめになります。これは賢い戦略とは言えません。自社に売却を任せてもらうためにわざと相場からかけ離れた高い査定額を提示してくる不動産会社は選ばないようにしてください。

次に重要なのは「集客力」です。集客力=販売活動です。不動産会社の中には、物件情報を広く公開せず、自社の顧客の中だけで成約を果たそうとする不動産会社も存在します。その場合は成約が遅れがちになってしまいます。

自社の顧客だけではなく、複数の不動産ポータルサイトの活用、ポスティングチラシやSNS広告、店頭展示など幅広い媒体に販売活動をしてくれる不動産会社を選びましょう。

最後は「販売力」です。人気エリアに建つ物件でも営業マンの販売力が弱ければ売れる物も売れません。中古物件の購入を希望されている方は「何か欠陥があるのではないか」という不安を抱えています。売却する理由も離婚や住宅ローンの支払い困難などのネガティブなものもある中、いかに物件の魅力をアピールして、ネガティブな理由をポジティブに変換して説明できる力があるのかが重要です。

この3つの力を持った不動産会社を探すのは簡単ではないかもしれません。一括査定をしただけでは分からないでしょう。Googleの口コミなどをチェックするのもおすすめです。しっかりとリサーチして不動産会社を選んでください。

 

4. まとめ

不動産は時間の経過とともにどんどん古くなっていき、資産価値が落ちていきます。購入も売却も、不動産取引は一日でも早い行動が大事です。

売買仲介に強いミツバハウジングなら、地域に特化した強みを持っているだけではなく「マーケティング&広告専門チーム」が適切な媒体に販売活動を仕掛け、圧倒的な集客を行います。そして、販売力のある営業マンが売主様に代わり、売却をスムーズに進めさせていただきます。離婚や住宅ローンの返済困難などによる売却もご相談ください。秘密厳守でサポートいたします。

 

[この記事を読んだ人は、こんなセミナーに参加しています]


≫ 詳細・ご予約はコチラ