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住活コラム

不動産売却をする際の不動産会社の選び方【大手と地元密着型どちらがいい?】
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不動産売却をする際の不動産会社の選び方

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【目次】
[1]不動産売却をする際の不動産会社の選び方
1.売買物件の仲介をしている会社を選ぶ
2.大手と地域密着型の不動産会社どちらがいいのか
[2]不動産会社を選ぶときの注意点
1.営業担当者との相性も重要
2.遠すぎる不動産会社は選ばない
3.幅広い媒体に販売活動をしてくれる不動産会社を選ぶ
[3]まとめ
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物件を売却したい時、どの不動産会社に売却依頼しようか迷いますよね。
「大手ならきっと安心」とお考えの方も多いかもしれませんが、会社の規模だけで選ぶのはあまりおすすめしません。それでは、どうやって不動産会社を選べばいいのか?選ぶときどのようなことに注意すればよいのでしょうか。

[1] 不動産売却をする際の不動産会社の選び方

不動産を売却するとき、不動産会社をどのように選べばいいのかを解説します。

 

1.売買物件の仲介をしている会社を選ぶ
不動産会社には様々な種類があります。売却を依頼できるのは「売買物件の仲介をしている不動産会社」です。

分譲マンションなどの販売業務を行う「デベロッパー」と呼ばれる会社は、個人の不動産売却は扱っていません。また、ハウスメーカーや工務店、賃貸専門の不動産会社も対象外です。
不動産を購入するときもそうですが、目的によって選ぶべき不動産会社は異なるということを理解しておきましょう。

2.大手と地域密着型の不動産会社どちらがいいのか
全国展開している大手の不動産会社でも、地域密着型の不動産会社でも、売買物件の仲介を行っている会社であればどちらに依頼しても問題ありません。

まずは、下記に大手と地域密着型の不動産会社の特徴をまとめましたのでご覧ください。

大手不動産会社
・買主側の知名度が高い
・全国展開している会社も多く、どのエリアの物件でも対応してもらいやすい。
・豊富な取引実績と独自のネットワークに基づく情報量を持っている。

地域密着型の不動産会社
・対応エリアは限定されるが、該当地域の情報には精通している。
・エリア内の価格動向を常に把握し、適正な価格に基づいた売買が可能。
・柔軟性が高く、相談に乗ってもらえることが多い。

どちらもそれぞれメリットがありますが、売りたい物件によって不動産会社を選ぶのもひとつの方法です。たとえば、物件の販売元である大手不動産に売却するのであれば、ほかよりも熱心に販売活動をしてくれる可能性があります。物件の特徴もしっかり把握しているので、購入希望者に対してのセールストークも適切です。

一方、地元密着型の不動産会社の場合は、人気の学区や評判の良い塾、公園、病院、スーパーなども把握しており、物件の相場も精通しています。誰もが知る人気エリアではなく、その地域を知っている方に人気のエリアの物件を売却するのなら、大手よりも地域密着型の不動産会社に依頼した方が得策でしょう。

 

[2] 不動産会社を選ぶときの注意点

次に、売却で不動産会社を選ぶときの注意点を解説します。

1.営業担当者との相性も重要
不動産会社の選び方として、大手や地元といった会社単位ではなく営業担当者との力量や相性も大きかったりします。

明らかにこの営業担当者はダメだという対応をされたら、担当者を変えてもらうか不動産自体を変えてしまえばいいですが、なんとなくしっくりこない、この営業担当者に任せて大丈夫かな…という場合もあります。

もし、営業担当者が下記のような行動をとっているのならちょっと注意が必要かもしれません。

・質問したいことがあるけれど、威圧的で聞きづらい
・どんな販売活動をしてくれるのかうやむやにする
・すぐに値下げ交渉をしてくる

「何かおかしいな」と感じても、お客様側からしたら確かめようがなく、モヤモヤしたまま取引を進めてしまう方が多いのが実態です。「何度も質問しているのに、きちんとした回答が得られない」場合、遠慮せずに納得のいく説明を求めましょう。改善がみられなければ、営業担当者を変えてもらうのも良いかと思います。

 

2.遠すぎる不動産会社は選ばない
遠方の不動産会社と、売却物件に近い場所にある不動産会社の場合では、査定額に差が出てきます。

物件に近い場所にある不動産会社は、地元の情報は熟知していて「この価格なら売れる」という相場感も持っています。大手不動産会社であっても、物件の近くに営業店があれば、その地域の地元の情報は把握しているはずですが、近くに営業店がない場合は、遠方から営業担当者が来ることになります。あまりに遠方すぎると地元の情報や相場感を分かっていないことが多いので避けたほうがよいでしょう。

 

3.幅広い媒体に販売活動をしてくれる不動産会社を選ぶ
近年は、インターネットで物件情報を探すことが一般的です。ひと昔のようにいきなり不動産会社に行って物件を探してもらう…ということは少なくなりました。

そのため、不動産会社によって販売活動にかなり差が出てきています。たとえば、SUUMOやHOME’Sなどの不動産ポータルサイト、自社サイトなどをフル活用している会社もあれば、いまだに店の前に広告だけ提示しているだけのアナログな会社もあるようです。

販売活動に力を入れている会社であれば、インターネットでの集客だけではなく、ポスティングチラシやSNS広告、店頭展示など幅広い媒体で集客をしてくれます。成約に繋げるにはまずお客さんの目に物件情報を入れること、見学したいと思わせる魅力的な広告を出していることです。

売却を依頼する際には必ず、どんな販売活動をしてくれるのか確認しましょう。できれば先に述べたような幅広い媒体で集客を狙う不動産会社が良いです。

 

[3] まとめ

売却を依頼する不動産会社は、会社の規模だけで選んではいけません。

大手か地域密着型の不動産会社かという会社の規模だけではなく、物件との距離や営業担当者との相性、幅広い販売活動をしてくれるのかなども考慮して選びましょう。

売買仲介に強いミツバハウジングなら、地域に特化した強みを持っているだけではなく「マーケティング&広告専門チーム」が適切な媒体に販売活動を仕掛け、圧倒的な集客を行います。そして、販売力のある営業マンが売主様に代わり、売却をスムーズに進めさせていただきます。少しでも良い条件で、早く確実に売るのなら、ミツバハウジングでの売却をご検討ください。

 

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