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住活コラム

何をチェックしたらいいの?物件見学で見るべきポイント
お住い探し

何をチェックしたらいいの?物件見学で見るべきポイント

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【目次】
[1]物件見学に行く際のポイント
1.モデルハウスは実際の住居とは異なる
2. 実際に住むことを想像する
3. 複数の物件を見学する
4. 物件見学の限度は1日多くて3~5件まで
[2]物件見学でチェックするべき点
[3]まとめ

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お住まい探しは、ネット通販のように「気になる物件が見つかったら、即契約!」というわけにはいきません。気になる物件が見つかったら、物件見学に行き、しっかりチェックしなければなりません。でも一体なにをチェックすればいいの?と疑問に思う方もいるでしょう。そんな方はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

[1] 物件見学に行く際のポイント

新築の場合はモデルハウスや完成済物件(建売)、中古の場合は実際の住居を見学というのが一般的となります。この項目では、物件見学をする際のポイントをまとめました。

1.モデルハウス・モデルルームは実際の住居とは異なる
まず、モデルハウス・モデルルームの間取りや設備は実際の住居とは異なるということを頭に入れておきましょう。

設備や壁紙も標準ではなくオプションである場合も多いため、気に入った設備などがあれば、標準なのかオプションなのか必ず確認してください。きれいでお洒落な物件を見るとつい気持ちが高ぶってしまいますが、購入を検討している住居の間取り図とモデルハウス・モデルルームをしっかりと見比べましょう。

 

2.実際に住むことを想像する
完成済の物件や中古物件を見学できる場合は、実際の住むことを想像して細かくチェックしましょう。

設備や間取り、周辺環境や日当たりなども確認しながら見学します。また、中古の場合は、建物の劣化状況や、屋内外の壁や床の傾斜や雨漏りの痕跡など、新築の場合よりさらに細かくチェックが必要です。

 

3.複数の物件を見学する
はじめて物件見学する方の多くは、きれいでお洒落なモデルハウスや物件を見てテンションが上がり、冷静に物件をチェックできないことがあります。

思わず「この物件にする!」と思ってしまうかもしれませんが、1件見学して衝動買いというのは後々後悔することにもなりかねません。複数の物件を見学して比較検討することがお住まい探しを成功させる大きなポイントです。

4.物件見学の限度は1日多くて3~5件まで
複数の物件を見学したほうが良いとはいっても、移動時間も含めた1件あたりの物件見学に要する時間は1時間ほど。

物理的には1日多くて3~5件が限度かと思います。複数の物件見学をするのは大切ですが、あまりにも多すぎると混乱してしまう可能性もありますので注意しましょう。

[2] 物件見学でチェックするべき点

物件見学でチェックしておきたいポイントをチェックシート方式でまとめました。

マンション・一戸建共通してチェックするべきポイント

項目 チェックポイント
部屋の広さ 各部屋の広さは充分か。
動線 生活動線に問題はないか。
収納 収納は充分か。
キッチンの設備 キッチンの設備は使いやすいか。
トイレ・浴室 浴槽のサイズや機能は充分か。
コンセント コンセントの配置や数。
ネットや電話の接続口 ネットや電話の接続口の位置。
日当たり・風通し 各部屋の日当たり、風通しを確認。
防犯面 周辺環境の治安、不審者が侵入しにくい構造か。

 

新築マンションの場合は下記のポイントをチェックしてください。

オプションの確認 どこまでが標準、どこからがオプションなのかを確認。
住宅の性能 耐久性や防音性を不動産会社に確認。
防犯面 共用部分の防犯性(防犯カメラなど)、不審者が侵入しやすい位置に窓がないか。住居周辺の治安は良いか。
所有範囲 専用部分はどこまで所有範囲なのか確認。
駐車場・駐輪場 駐車場・駐輪場の位置、空き状況を確認。
住民層 どういう家族構成の人が購入を検討しているのか。

 

中古マンションの場合は下記のポイントをチェックしてください。

耐震性 外壁にひび割れがないか、床の傾きなどはないか。
管理状態 共用部分の管理が行き届いているか。
修繕履歴・計画 大規模修繕の履歴、今後の予定の確認。
防犯面 共用部分の防犯性(防犯カメラなど)、不審者が侵入しやすい位置に窓がないか。住居周辺の治安は良いか。
所有範囲 専用部分はどこまで所有範囲なのか確認。
駐車場・駐輪場 駐車場・駐輪場の位置、空き状況を確認。
住民層 どういう家族構成の人が購入を検討しているのか

 

新築一戸建ての場合の場合は下記のポイントをチェックしてください。

オプションの確認 どこまでが標準、どこからがオプションなのかを確認。
住宅の性能 耐久性や防音性を不動産会社に確認。
防犯性・近隣状況 不審者が侵入しやすい位置に窓がないか。住居周辺の治安は良いか。

 

中古一戸建ての場合は下記のポイントをチェックしてください。

耐震性 外壁にひび割れがないか、床の傾きなどはないか。
雨漏りやシロアリ 雨漏りの痕跡はないか。シロアリの被害はないか。
修繕履歴 過去の修繕・増改築の履歴。
防犯性・近隣状況 不審者が侵入しやすい位置に窓がないか。住居周辺の治安は良いか。

 

[3] まとめ

物件見学に行くと、ネットの物件情報だけでは分からないメリットやデメリットを確認することができます。

限られた時間内に様々な箇所をチェックしなければならないため大変ですが、何件かまわっていくうちに冷静な目で見学できるようになります。後から後悔することがないように、複数の物件を見学して比較検討してみてください。

一戸建て購入に関しての注意点は、こちらの記事を参考にしてください。

新築一戸建て購入の流れと3つの注意点(建売住宅編)

新築一戸建て購入の流れと3つの注意点(注文住宅編)

中古一戸建てを購入する際の5つの注意点

 

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