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住活コラム

住宅ローンは自分で選ぶ?提携ローンにするべき?住宅ローンの種類を徹底解説
お住い探し
住宅ローン

住宅ローンの種類】住宅ローンは自分で選ぶ?提携ローンにするべき?

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【目次】
[1]住宅ローンの種類を知ろう
1.不動産会社から勧められることが多い「提携ローン」とは
2.やっぱり実店舗がある「メガバンク」「信用金庫」が安心?
3.最近人気の「インターネット銀行」って本当にいいの?
4.住宅ローンを専門としている「モーゲージバンク」
[2]不動産会社に自分に合った住宅ローンを探してもらおう
[3]まとめ
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住宅を購入する際、多くの方が利用する住宅ローン。長いお付き合いになるので慎重に選びたいですね。不動産会社から勧められる「提携ローン」を選ぶ方も多く、それも決して間違いではありませんが、もしかしたらあなたに合った住宅ローンは、他にもあるかもしれません。そこで今回は、住宅ローンの種類や特徴についてまとめました。住宅ローンを自分で選ぶべきか、提携ローンにするべきか、お悩みの方のお力になれれば幸いです。

[1] 住宅ローンの種類を知ろう

一口に住宅ローンといっても、様々な種類があり、それぞれに特色があります。ひとつずつみていきましょう。

1.不動産会社から勧められることが多い「提携ローン」とは
「提携ローン」とは、その名のとおり金融機関が不動産会社と提携して、物件購入者に融資する住宅ローンのことです。

低金利、審査期間が短い、引き渡し日などのスケジュールの管理がききやすい、諸手続きを不動産会社がすべて代行してくれるなどの利便性がメリットとして挙げられます。その反面、希望する金利タイプや期間が選択できない場合があります。不動産会社で勧められてそのまま利用する方が多いですが、義務や強制ではないので、ご自身でしっかりとメリットデメリットについて調べた上で利用しましょう。なお、後述しますが、提携ローンはすべての不動産会社で用意されているわけではありません。

 

2.やっぱり実店舗がある「メガバンク」「信用金庫」が安心?
メガバンクの最大のメリットは、実店舗があるため対面で相談ができること。

返済期間が短く資金繰りが不安な方、きめ細かな対応や商品の幅広さを求める方向きといえます。ただし「知名度が高い銀行だから」という理由だけで安易に選ぶのはおすすめしません。金融機関によって得意な金利タイプは異なりますし、人によって収入も返済プランも様々。「この銀行がおすすめ」とは一概にはいえないのです。

 

3.最近人気の「インターネット銀行」って本当にいいの?
ネット銀行(インターネット銀行)は、手続きをネット上で行うため、金利や金利が低いこと、保証料がかからないことがメリットです。

また、実店舗がないことがネット銀行の特徴でもありますが、メリットデメリットどちらにも当てはまります。多忙で店舗に行く時間がない方にはネットで手続きができる点は魅力ですが、本審査とローン審査は郵送で手続きをする必要があります。この郵送の手続きの期間があるため、ネット銀行は審査に時間がかかるといわれています。対面での手続きがないため、審査も厳しい場合が多く、年収に不安がある方は審査がおりない可能性もあります。また、必要書類を自分で用意する必要があるため、調べ物をするのが苦手な方、不動産の知識が全くない方にはデメリットとなるかもしれません。

 

4.住宅ローンを専門としている「モーゲージバンク」
「モーゲージバンク」とは、住宅ローンを専門に取り扱う機関のことです。

モーゲージ(Mortgage)とは、抵当・抵当権という意味で「モーゲージローン」は不動産の抵当権を担保にした貸付(住宅ローン)のことです。全国300以上の金融機関のうち、フラット35の8割のシェアをモーゲージバンクが誇っています。

モーゲージバンクは金融機関とは異なり、預金業務はありません。モーゲージバンクから融資を受けた場合、その融資金は自分が指定した手持ちの口座へ入金されるため、口座を開設する手間がありません。住宅ローンを専門としている機関のため、審査のスペードも速いというメリットもあります。フラット35を利用したいなら、選択肢のひとつとして検討されても良いかと思います。

[2] 不動産会社に自分に合った住宅ローンを探してもらおう

提携ローンの解説の中で少し触れましたが、すべての不動産会社に提携ローンが用意されているわけではありません。

その場合はどうするのかというと、不動産会社で自分に合った住宅ローンを提案してもらいます。「金融機関でもないのにそんなことできるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、不動産会社は家を売買するプロ。住宅ローンの知識は必須です。言ってしまえば、住宅ローンが組めなければ家が売れませんから、お客様の住宅ローンのサポートは重要な業務の一環なのです。

不動産会社は資金計画の相談はもちろん、年収や返済期間、金利などを考慮した上で、お客様に最適な住宅ローンを提案してくれます。資金繰りが厳しい方に対しても、様々な方法を考えてくれることもあります。提携ローンをメリットとして打ち出している不動産会社もありますが、すべてのお客様に該当するわけではありません。住宅ローンは家庭の支出の中で大きなウエイトを占めるものです。「提携ローンを勧められたから」「考えるのが面倒だから」と安易に選ばず、不動産会社で相談してじっくり検討してみてはいかがでしょうか。

[4] まとめ

提携ローンのほかにもいくつか融資を受ける方法をご紹介しましたが、最適なものは人それぞれです。

提携ローンを選ぶ最大のメリットは、手間がかからないこと。面倒な手続きや書類作成を丸投げできます。金利も優遇されている場合が多いですが、ほかの住宅ローンと比較できないというデメリットもあります。どれを選べばいいか分からない、という方は不動産会社に相談することが一番の早道です。あなたに合った住宅ローンを見つけてもらってくださいね。

 

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