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住活コラム

不動産会社への上手な断り方・返事の仕方
お住い探し

不動産会社への上手な断り方・返事の仕方

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【目次】
[1]不動産会社への上手な断り方3つのポイント
1.早めに連絡する
2.気に入らない理由を伝える
3.連絡はメールでもOK(テンプレ紹介します)
[2]段階別の断り方(見学後・申し込み後・契約後)
[3]優柔不断な態度は「見込みアリ」と思われる可能性も
[4]まとめ

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不動産会社を上手に活用するには会話、断り方が大切。毎回理由もなく「この物件はちょっと…」と断り続けていたら、今後の物件紹介に影響する可能性もあります。「じゃあどうやって断ればいいの?たくさん物件を見てから決めたいのに!」というあなたへ。物件見学後の上手な断り方・返事の仕方を伝授いたします。

[1] 不動産会社への上手な断り方3つのポイント

お住まい探しをする場合、いくつかの物件を見学、検討した上で購入に至るかと思います。熱心に物件を探してくれる営業マンに対して、断りをいれるのはちょっと勇気がいりますよね。でも大丈夫!営業マンも断られるのは慣れています。大事なのは断り方です。ここでは、具体的にどのように断ればいいのか解説していきます。

 

1.早めに連絡する
自分のために熱心に物件探しをしてくれる営業マン。でも紹介してもらったこの物件、なんか違う…ということはよくありますよね。

断りづらい気持ちもよく分かりますが、これは違うと思ったら早めに不動産会社に連絡しましょう。断りの連絡をしようか悩んでいる間にも、あなたの希望条件に合った類似物件を探しているか、物件探しの進捗状況によっては、物件をおさえていることもあります。営業マンに手間を取らせないためにも、早めに連絡してあげてくださいね。

 

2.気に入らない理由を伝える
具体的にどのような部分が気に入らないのか断る理由も伝えましょう。

今後も同じ不動産会社に物件探しをお願いするなら、気に入らない部分を伝えることで次の物件探しがより希望に近いものになります。この不動産会社にはもうお願いしたくないという場合は、後ろめたさから曖昧な態度を取ってしまう方もいますが、はっきりと断るようにしましょう。

 

3.連絡はメールでもOK(テンプレ紹介します)
電話で断るのは気まずいという方はメールでも連絡でも問題ありません。

営業マンは多忙なため、メールの方が助かるということもあります。(緊急性がある場合は連絡がつきやすい電話を推奨します)メールで断りを入れる際のテンプレートを用意しましたので、ぜひご活用ください。

《断りのメール例:今後この不動産会社との付き合いを断ちたい場合》

○○○不動産会社 ○○様

お世話になっております。

先日、ご紹介を(内見のご案内を)していただき、誠にありがとうございました。

良い物件を紹介していただいた後で大変申し訳ありませんが、今回は他社の物件で契約をする事になりました。

短い期間でしたが、○○さま(担当者の名前)には、御親切に対応していただきありがとうございました。

またの機会がございましたら、何卒宜しくお願い致します。

○○(自分の名前)

 

[2] 段階別の断り方(見学後・申し込み前・契約後)

進捗状況によってはトラブルに繋がるケースもありますので、先述したとおり、早めに連絡をするよう心掛けましょう。

《物件見学(内見)後》
物件の見学後に断る場合は、すでに説明したとおり、早めにはっきりと断ること。今後の付き合いを断ちたい場合は、曖昧な態度をとると“見込み客”として今後も連絡がくる可能性が高くなります。なお、この段階では断っても費用を請求されることはありませんのでご安心ください。

《申し込み後》
購入申し込み後のキャンセルには、買主には何らペナルティはありません。申し込み時に支払っていた預り金や申込金も返還されます。不動産会社の中には、返金を拒否する悪徳な会社も存在しますが、支払う必要はありません。

《売買契約後》
ここから事情が変わってきます。売買契約後の場合は、基本的にキャンセルは不可です。解約扱いとなり、預り金や申込金は返還されません。それどころか、違約金が発生するケースもあります。買主のペナルティなしでキャンセルできるケースは、売主の事情か、住宅ローンの本審査で落ちた場合です。住宅ローンの特約によりペナルティなしで契約を解除することができます。

[4] 優柔不断な態度は「見込みアリ」と思われる可能性も

優柔不断な態度や曖昧な態度は、営業マンに「見込み客」と判断されてしまうことがあります。

相手も仕事ですから、契約してもらえるようにたくさんの物件を紹介してあげることや、決断できないでいるお客さんの背中を押してあげる必要があるのです。ここで曖昧な態度をとっていたら、双方によい結果はもたらしません。いつか断るつもりなら早めにはっきりと断りましょう。

今後もお付き合いしたい場合は、ダメな理由だけではなく、物件に求める優先順位を伝えるのが大切。営業マンはあなたが望んでいる物件がより明確になり、お住まい探しがスムーズに進みますよ。

 

[5] まとめ

断るという行為は、どこか後ろめたく気まずいものです。

“連絡を無視することが意思表示”とする方も中にはいらっしゃいますが、たとえ短い期間でもあなたのためにお住まい探しに協力してくれた人です。誠意と感謝をもって断りをいれられるのが大人かな、と思います。もし気が進まない物件があれば、その気持ちをしっかり伝えるようにしましょう。

 

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