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住活コラム

物件見学時にチェックしたい周辺環境とは
お住い探し

物件見学時にチェックしたい周辺環境とは

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【目次】
[1]絶対におさえておきたい周辺環境のチェックポイント
1.最寄り駅からのルートと徒歩時間
2.生活の拠点となる利便性のチェック
3.朝と夜、それぞれ見に行く
4.掲示版は地域の防犯性を示している
5.土地区分も確認しておく
[2]その他チェックしておいた方がよいポイント
[3]まとめ

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物件見学の際にしっかり確認したいのが、利便性や治安などの周辺環境です。現地までは不動産会社による車の送迎がほとんどのため、周辺環境のチェックが不十分になることがあります。これから生活の拠点となるわけですから、最寄り駅から現地までのルート、スーパーなどの利便施設の有無はもちろんのこと、現地の治安も自分の目で確認しておくことが大切です。

 

[1] 絶対におさえておきたい周辺環境のチェックポイント

それではさっそく、物件見学時にチェックしたい周辺環境について解説します。これから物件見学に行かれる方は、このページをブックマークしておいてくださいね。

 

1.最寄り駅からのルートと徒歩時間
不動産会社の広告や概要には、最寄り駅からの距離が記載されていますが、実際に歩いてみないことには距離感はつかめません。

たとえば、駅から徒歩20分の物件は、不動産の表記では80mを1分で計算しているので1.6kmあるということになります。また、直線距離での計算のため、実際歩いてみたら表記よりも時間がかかる可能性もあります。遠いと感じる境界線は個人差がありますので、必ず自分の足で確認しておきましょう。

2.生活の拠点となる利便性のチェック
スーパーやドラッグストアなど日用品を購入できる商店がルートにあるか、病院は生活圏内にあるか、お子様がいるなら学校の学区など、しっかり確認しておきましょう。

また、人間が通う病院の場所も重要ですが、ペットを飼っている方は動物病院の場所も要チェック。特に、特殊なペットを飼っている方は、物件付近の動物病院が治療の対象に入っているか確認しておくことをおすすめします。

 

3.朝と夜、それぞれ見に行く
朝と夜、時間帯を変えてそれぞれの違いも見ておくとよいでしょう。できれば平日と休日の2回、見に行ってみることをおすすめします。

昼間は静かでも、夜はうるさいこともあるかもしれません。もちろんその逆のケースもあります。仕事で夜勤が多い方は、昼間お休みになることが多いかと思います。物件が公園や保育園などと隣接している場合は、声や物音でゆっくり休めないこともあります。ライフスタイルに合っている環境かしっかりチェックしておきましょう。

 

4.掲示版は地域の防犯性を示している
地域の治安、防犯性を知るためには、現地の掲示板をチェックすることも有効です。

事件が多発していることを示す掲示や、空き巣やひったくりなどの注意喚起を促すような掲示が多い地域は要注意。発生頻度が高い可能性があります。より詳しく知りたい場合は、管区警察局などのホームページで、どんな事件が起きているのかを確認することをおすすめします。

 

5.用途地域について確認しておく
用途地域については不動産会社からの説明義務がありますが、気になる方は自治体のホームページでも確認することが可能です。

もし工業地域に指定されている場合でも、住宅隣接地域に新たな工場の建設は認められるケースは少なくなっています。しかし、万が一ということもありますので、空き地や駐車場が隣接している場合、将来的に何か建設される計画はないか、建物が建つ場合、どれくらいの高さになるのかなど、自治体の都市計画課などに問い合わせをしておくとよいでしょう。

 

[2] その他チェックしておいた方がよいポイント

騒音を出す住宅はないか、ゴミ屋敷などはないか、私道トラブルなどはないか、近隣トラブルを避けるためにもエリアの雰囲気をチェックしておくことも重要です。

マンションの場合はゴミ捨て場や共用スペースの管理が行き届いているかもチェックしておきましょう。

地域の様子は、ある程度不動産会社から説明されることもありますが、できれば、その地域の方に直接お話しを聞くのがいちばん確実です。また、災害に備えて洪水や津波などのハザードマップも確認しておくこともお忘れなく!

[3] まとめ

ここまでの内容をまとめてみました。

☑最寄り駅からのルート・実際に歩いてみた徒歩時間
☑スーパー、ドラッグストア、病院、学校は生活圏内にあるか
☑昼と夜、それぞれの環境に気になる部分はないか (交通量、騒音、日当たり、人通りなど)
☑治安(防犯への注意喚起がないか、掲示板をチェック。詳細が知りたい場合は管区警察局などのホームページを確認)
☑マンションの場合は共用スペースの管理が行き届いているかチェック
☑自治体のハザードマップ(地震、洪水、液状化など)
☑可能であれば、地域の人に街の様子を聞いてみる

一戸建てなら閑静な住宅街から物件を選ぶことができますが、ンションの場合は、駅から近い立地=利便性の良さがあるため、将来的な環境の変化や人通りなどは妥協しなければならないこともあります。住環境が自分の生活スタイルに合っていることと、将来的に資産価値が下がらないこと、治安が悪くないこと、この3点を満たしていれば問題ないと考えてよいでしょう。

 

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