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住活コラム

私の年収で、いくらの家を買える?「上限予算」と「支払い希望予算」を知ろう!
住宅ローン

自分の「上限予算」と「支払い希望予算」を見極めよう!

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【目次】
[1] マイホーム購入をするなら『今が買い時』と言われる理由
[2] 年収別「買える物件価格」の目安 ー上限予算についてー
[3] 月々の支払希望額から見た「買える物件価格」の目安 ー支払い希望予算についてー
[4] 頭金を“今から貯める”必要のない時代です。
[5]まとめ
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家を購入する際、物件検索サイトでいきなり物件検索をするのはあまりオススメできません。誰だって住宅購入をする際に「予算」が存在します。自分がどの価格の物件まで手が届くのか?また、支払い希望から逆算すると、どの価格の物件が買えるのか?まずは確認する必要があります。

これを確認せずに、物件探しを優先してしまうのは、財布を持たずに買い物をするようなもので、皆さまの大切な時間の浪費につながります。

※下記に【無料】住宅ローン個別セミナーのお知らせがございます。是非ご参加くださいませ。

買う事ができるのか確認せずに物件を探す事は、お財布を持たずに買い物をするようなもので時間の浪費につながります。

皆さま➀銀行からいくら借り入れができるのか(上限予算)と、➁支払い希望から計算すると、いくらの物件が妥当なのか(支払い希望予算)を当社の「住宅ローンセミナー」で算出させていただき、➀と➁の予算の重なり合う部分で、物件探しをスタートしています。

下記の記事をお読みいただき、ご興味を持っていただけましたら是非セミナーにご参加くださいませ。

 

[1] マイホーム購入をするなら『今が買い時』と言われる理由

住宅購入時の住宅ローン借入額の上限は、昔は「年収の5倍」と言われており、現代は「年収のおおよそ8倍」と言われています。

歴史的な低金利時代に突入している現代では、年収から算出される住宅ローン借入れ可能額も大きく伸びており、住宅購入においては『買い時』と言えます。

マイナス金利(銀行が金庫にお金を置いても目減りする一方なので、お金をどんどん貸したい!というフェーズ)なんて、誰が予想できたでしょうか?金利もきっと歴史に残るで超低金利で家を買うには良い時代です。10年前に住宅ローンを組んで家を買った方から見ると、大変うらやましい状況です。

まずは年収から見た、『いくらの物件まで買える?』を確認しましょう!

 

[2] 年収別「買える物件価格」の目安 ー上限予算についてー

目安でもいいから、自分がいくらの家を買えるか知りたい!という方は多いかと思います。

ここでは、年収別に「買える物件価格」の目安を紹介します。下記の表にまとめましたので参考にしてください。

年収 買える物件価格の目安
400万円 3,180万円
500万円 3,940万円
600万円 4,730万円
700万円 5,520万円
800万円 6,300万円
1,000万円 7880万円

※頭金・ボーナス払い0円/35年ローン/

上記の表で見ると、年収が400万円の方が買える物件価格の目安は3,180万円(年収のおおよそ8倍)となります。頭金を0円で計算したものなので、自己資金をある程度住宅購入に充てられる方は、手の届く物件価格は上がりますし、車のローンなど他に借り入れがある、勤続年数が短いなど条件によっては、住宅ローンの借入可能額が下がる為、手が届く物件価格は表の数字を下回ります。マンションをご購入希望の方は、ランニングコストである管理費、修繕積立金、駐車場の料金なども考慮が必要です。

この記事では語り尽くせないほどケースバイケースなので、上記の表はあくまで目安として見る事に留めていただき、お気軽に是非当社スタッフにご相談くださいませ。

 

 

[3] 月々の支払希望額から見た「買える物件価格」の目安 ー支払い希望予算についてー

「借りられる金額」ではなく「無理なく返せる金額」なのかが重要

住宅予算を考える際に、ご年収“だけ”で判断するのはおすすめしません。

住宅購入時は年収が高くても、将来的に、子どもの教育費や老後資金、住宅の修繕費で大きな支出があるかもしれません。また、毎月の保険料やマイカーの維持費など、目に見えない支出のことも考えましょう。

マイホームを手に入れたのに、生活に苦しむのは避けたいですよね。住宅ローンは「借りられる金額」ではなく「無理なく返せる金額」なのかをしっかりと考えることが重要なのです。下記の表を参考に、資産計画をたててみてください。

 

返済希望額

返済期間

20年ローン 25年ローン 30年ローン 35年ローン
10万円 2,080万円 2,570万円 3,050万円 3,520万円
12万円 2,500万円 3,090万円 3,660万円 4,220万円
14万円 2,910万円 3,600万円 4,320万円 4,930万円
16万円 3,330万円 4,120万円 4,880万円 5,630万円
18万円 3,750万円 4,630万円 5,500万円 6,340万円
20万円 4,160万円 5,150万円 6,040万円 7,040万円

※金利0.47%/変動金利/頭金・ボーナス払い0円

上記にローンの支払い期間を複数書きましたが、年齢的な制限が無ければ最長の35年で組んでいただく事をお勧めいたします。長く組んだ住宅ローンを繰り上げ返済し、短くする事は簡単にできますが、短く組んだ住宅ローンの期限を、後から引きのばすことが難しいからです。

 

[4] 頭金を“今から貯める”必要のない時代です。

「頭金なしで家は買えない」は今や昔話。

実際、私の周りでも「家を買うために頭金を貯めている」「頭金が貯まらないから家が買えない」という話を聞きます。確かに、住宅購入時には、初期費用や引っ越し代など物件価格以外にも様々なお金がかかるので、ある程度の自己資金は必要と感じると思いますが、時代が変わり今や物件購入時にかかる諸費用ですら、銀行から借り入れができてしまいます。もちろん、超低金利時代の住宅ローンの金利で借りる事ができます。

ひと昔は頭金がないと銀行が融資してくれませんでしたが、ここ数年は頭金なしで住宅ローンを組むことは珍しいことではないのです。頭金を貯めている間に金利が上がる可能性や歴史的超低金利時代を支えている引下げ金利(優遇金利とも呼ばれます。)が無くなってしまうリスクは大いにあります。引下げ金利が無くなると、残念ながら同じ借り入れ額でも、月々の支払いは簡単に数万円UPしてしまい、それまで一生懸命貯めていた頭金数百万円が吹き飛んでしまうほど負担が上がってしまうのです。

また、頭金を貯めている間に、年齢が上がり返済期間がどんどん短くなってしまうリスクがあることも頭に入れておきましょう。意外と気にしていない方が多いのですが、住宅ローンを借りる条件として『健康である』事が求められます。

実は、住宅ローンの金利には、基本的に『団体信用生命保険』という一種の生命保険料が、あらかじめ含まれおり、万が一契約者がローン返済中に亡くなられた場合、保険会社から金融機関へ住宅ローンの残額分が全額支払われ、残された家族は住宅ローンの返済に困ることはありません。このような理由から、住宅ローンを組む上で『健康である』という条件が付いて回ってしまうのです。

我々が心配なのは、住宅購入を希望される方のほとんどが働きざかりである為、仕事を頑張りすぎて健康を害し、住宅が買えなくなってしまうケースが多発している事です。今、あなたが健康なら、それこそ『今が買い時』と言って良いでしょう。

 

[5] まとめ

目安は、あくまで目安。キチンとプロに診断してもらいましょう!

「住宅予算は年収の5倍」というのは、昔話。頭金今からを貯めるより、この超低金利時代に購入を真剣に検討された方が良いという点は、ご理解いただけましたでしょうか?当社の『住活コラム』は、全て不動産のプロフェッショナルが監修している為、かなり具体的に書かれており目安としては十分ですが、あくまで目安です。

ご自身の本当の住宅購入が詳しく知りたい方は、弊社に是非ご相談くださいませ。無理がなく、安心な資産計画をご提案させていただきます。

 

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